様々な用途が出来ると評判のレンタルスペース

昨今流行りのレンタルスペースに注目

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レンタルスペースの種類

主だったレンタルスペースの種類

(1)会議室
王道中の王道である。単発のシンポジウム、外部の人間を多く招く会議などで利用する。おおどころではTKPが有名である。プロジェクターやホワイトボード、マーカーなどの設備があるかどうか。また、飲食ができるかどうかチェックしてから使用しよう。

(2)音楽室
少人数でのクラシックアンサンブルやバンド練習、ピアノとの合わせなどに利用する。これはカラオケやレンタルスタジオでも代用できるが、レンタルスペースの方が比較的安価にレンタルすることができるという利点がある。どのレベルの防音が施されているか調べてから音を出そう。

(3)トランクルーム(倉庫)
より長期にレンタルし、あまり頻繁に利用しない大型家具やレジャー道具、趣味のコレクションを保存しておくこともできる。湿度や温度設定に注意だ。

特徴的なレンタルスペース

次に、珍しいスタイルのレンタルスペースを紹介していこう。総数が増えるにつれて、特徴的な物件も増えてきている。

(1)キッチンルーム
様々なキッチン用品が付属した、キッチンとダイニングがセットになっているレンタルスペースである。自宅ではしり込みするような大掛かりな料理や、規模が大きめのホームパーティを開催できる。食材の持ち込みが必要なこと、ごみの持ち帰りが必要な場合が多いことに注意。

(2)保育室
小さな子供向けの遊具や遊び道具(ままごと、ぬいぐるみ、絵本など)が完備され、子供連れのママ友会などが開催可能な物件だ。床もフローリングでかつ柔らかい素材で作られていることが多い。気を付けるべきポイントは、もし汚損した場合の規定を事前にチェックすること。そして、温度調整がどこまで可能か、トイレがあるか、椅子や机の数が十分にあるかといった点だ。


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